ファッションって環境に悪いって本当?

私達が毎日着ている洋服はどのように作られているのでしょうか?
環境に与えるダメージはどれくらいでしょうか?

結論を言えばとっても環境に悪いです…。

ファッションが環境に与える影響はとても大きく、
ファッション産業は2番目に環境に悪い産業と言われています。

ちなみに一番は石油産業です。

サスティナブルファッションの考え方では基本的に天然繊維(コットン・ウール・麻など)を、化学繊維(アクリル・ナイロンなど)よりオススメしています。

ですが、天然繊維、化学繊維にかかわらず、
糸を作り、服の形になるまで様々な工程で
大量のエネルギーが投入され、化学薬品が使われ、
大量の温室効果ガスを排出し、水・大地を汚染しています。

服が完成したその後も、私達が購入するまでに
配送、販売に関わるエネルギーが消費されています。

そうして私達の手元に届いた後は、
何度も洗濯され、水・エネルギーを消費し、水を汚染しています。
化学繊維の場合はマイクロプラスチィックが流れ出てしまいます。

そして着なくなった服を処分するときにも環境に負担をかけているのです。

それってファッションを楽しむことは環境破壊になってしまうの?
と不安になってしまいますよね。

ですが、オシャレとエコを両立することはできます!

  • 何回も着たい、ずっと着たいと思える物だけを買うこと
  • 環境に優しい商品を選ぶこと
  • リサイクルすること

他にも環境に負担のかからない方法はたくさんありますが、

自分の洋服の素材が何か、どこで作られているのかチェックしてみてください。

使われている素材によって環境へのインパクトが違います。

まずは知ることが第一歩です